1. 日経新聞で株式マーケットは常にチェックしておこう

    Posted on 3月 20th, 2016 by admin

    FX取引をするにあたって“テクニカル分析”や“ファンダメンタルズ”などのテクニックは必要となってきます。
    しかし、テクニックに関わらず知っておいたほうが良い物というのも存在します。
    それが“株の流れ”です。
    株式マーケットを見てみると日本株が上昇すれば円安、日本株が下降すれば円高になる傾向が続いていることが分かります。
    なぜこのような動きをするのかを説明する前に、「FXマーケットと同じように株式マーケットも少額資金で取引可能な“レバレッジ”を効かせて株を購入することができる事」、「日本株は海外投資家たちからも人気がある事」を覚えておいてください。

    日本株が急降下すれば投資家たちは不安を感じて、証拠金積み増しをする為に円買いを起こします。
    逆に日本株が上昇すれば、証拠金はそこまで必要無くなり低金利通貨の日本円を保有してもあまりメリットがないので、証拠金の一部を崩して売ろうとする動きが見られます。
    海外投資家たちがこのような動きをする事で日本株上昇=円安、日本株下降=円高になりやすいのです。
    これは株取引だけでなく、FX取引にも応用できますよね。
    つまり日本株が急降下すれば円買い、急降下後の下げ止まり後は円売りになりやすいということです。

    株式マーケットは日経新聞でチェックできます。
    また電子版もネットで見ることが出来るので、こちらも要チェック!

  2. 株式投資のリスクが心配なら日経225がオススメ!~投資入門~

    Posted on 3月 6th, 2016 by admin

    日本の人口は約1億2000万人。
    それに対して個人株主数は約4500万人を超えていると言われています。
    これだけを見る限り、どのくらい株式投資が浸透しているのかが分かりますよね。
    しかし株式投資には幾つかのデメリットやリスクがあり、投資している方にとっても負担に感じている部分はあるようです。
    中でも特に多くの投資家たちが心配しているのは“会社の倒産”。
    今は上場している企業でも、何かが発端となり倒産してしまうことだってあり得ます。
    倒産してしまったら利益どころか、元本すら戻ってこない恐れがあるので投資家たちが1番恐れている部分ですよね。
    そこでオススメなのが日経平均株価を取引対象とした“日経225先物取引”です。
    株式投資とはどこが違うのか、オススメの理由など投資入門者でも分かりやすいよう説明したいと思います。

    そもそも株式投資と日経225先物取引では投資する対象が異なります。
    株式投資は会社が発行する株式、そして日経225先物取引は日経平均株価です。
    この時点でお気づきの方も多いかと思いますが、日経平均株価が倒産することはないので株式投資で1番心配されるリスクが日経225先物取引にはありません。
    他にも銘柄を選ぶ手間が無い、日経225miniならまとまったお金が無くても取引可能…といった特徴もあり、日経225先物取引は投資初心者でも始めやすいと話題になっています。
    もし興味があればくりっく株365の取引についてでチェックしてみてください。

  3. ネット証券で日経平均先物と株式投資にチャレンジ!

    Posted on 2月 25th, 2016 by admin

    不景気が続いたせいか、近年では銀行に頼らず資産運用を始める方が増えています。
    一言で資産運用といっても投資信託や株、FX、債券、個人向け国債…などいろいろな方法があります。
    具体的にどんなところが違うのか、それぞれの資産運用の特徴を抑えておくことが重要です。
    今回は特に注目度の高い日経平均先物と株式投資、この2つの資産運用について説明したいと思います。

    まずは日経平均先物と株式投資の違いを明確にしておきましょう。
    この2つの大きな違いは何に投資するかであり、日経平均先物は国が発行する通貨に、そして株式投資は会社が発行する株式になります。
    日経平均先物で利益を生む為には、例えば米ドルと日本円のどちらが強くなるか、もしくは弱くなるかを予想して当たれば利益が発生する仕組みです。
    一方の株式投資は会社で発行する株を買い、会社がどんどん成長し続ければ配当金が貰え利益となります。
    しかしどちらも予想が外れれば、利益どころか元本割れすることもあるので要注意です。

    では、いざ資産運用にチャレンジしようと思ったらどこで取引をすれば良いのでしょう?
    答えはネット証券です。
    ネット証券というと日本株と投資信託くらいしか出来ない、というイメージを持っている方もいるかもしれませんが取扱商品は他にもたくさんあります。
    もちろん日経平均先物を取り扱っているネット証券は多々あるので、1つの口座を開設すれば日経平均先物と株式投資の取引が出来るので便利です。

  4. 日経225先物取引と株式投資に見やすいチャートは必須

    Posted on 2月 16th, 2016 by admin

    投資するにあたって情報収集は必須項目となります。
    何も知らず勘だけを頼りに投資してしまうのは、あまりにも無謀すぎます。
    もちろん勘が当たれば良いですが、当たった根拠が分からないまま次の投資をしても当たる保証はどこにもありません。
    では具体的にどのようにすれば情報収集できるのか?
    新聞やニュース番組など方法はいろいろとありますが、必ずチェックして欲しい物それは“チャート”です。

    過去の値動きを価格と時間を軸にしてグラフ化したもので、日経225先物取引や株式投資などには欠かせない存在です。
    グラフ化なので、一目で動きが分かるというのも魅力で、投資初心者はもちろん上級者までも活用しています。
    実はこのチャートを材料にし、今後の動きを予想するテクニックもあるのでトレーダー達は決して無視できない存在なのです。
    その為、日経225先物取引や株式投資をする為に口座を開設する際は、売買手数料も気になるところですがチャートが見やすいかどうかも基準にして選ぶと良いでしょう。
    リアルタイムの情報が入ってくるか、見やすく表示されているか…などチャートによってもいろいろと違うところがあります。
    大切な材料源となるので、そういったところも見逃さずにチェックすると投資もスムーズに進められるかもしれません。

  5. 日経平均と為替の関係性とは?日本企業の世界進展が鍵?

    Posted on 2月 5th, 2016 by admin

    「円安になれば日経平均株価は上昇する」という定説がありますが、そもそもこれって本当なのでしょうか?
    今後、日経225先物取引など日経平均を対象とした投資にチャレンジしようか検討している方、既に投資をスタートさせている方にとっては気になるところですよね。
    またドル円の為替レートの動きは、日本の株式市場に大きな影響を与えると言われています。
    株価と為替にはどのような関係性があるのか、それを知れば“円安=日経平均株価上昇”と言われる意味が見えてくる事でしょう。

    過去の日経平均株価とドル円の為替レートをチェックしてみると、1990年代から2004年ほどまでは同じ動きをしているどころか全く別な動きをしているように見られます。
    92年末から94年頃は、円高なのに対し日経平均株価は上昇しているので、この時点で“円安=日経平均株価”という考えは外れていますよね。
    さらに1997年~2002年頃には、逆相関の関係が続いています。
    この結果だけを見ると、円安になったら日経平均株価が上昇するなんていう決まりは無いのでは?と思われても仕方がないでしょう。
    しかし注目すべきは2005年以降です。
    今まで逆相関にあった2つの動きは一変し、同じ動きをするようになったのです。
    これには日本の株式市場が世界に進展し、海外での売上比率がグンと伸びた事が影響しています。
    自動車、家電産業を中心にますます発展し続ける日本企業のお陰で、今後も株価と為替は高い相関関係を築いていく事でしょう。